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ABM 繊維流通研究会 TOP > 掲示板・新着 NEWS > 掲示板・新着 NEWS: JFW Textile News 2011.5.9
掲示板・新着 NEWS

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JFW Textile News 2011.5.9 (No.3)

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Premium Textile Japanは、ビジネス体制の整った厳選された出展者が新たなビジネスチャンスを求めて終結します。
出展各社が持つ技術・感性を素材に込めて、皆様をお迎えいたします。
2011年5月11日(水)~12日(木) 10:00AM~6:00PM

スタジアムプレイス青山 7F & TEPIA エクジビションホール ⇒

事前バイヤー登録受付中
   事前にご登録いただくと入場がスムーズです! 

出展者 ⇒
国内外から61社が出展します

フロアガイド ⇒
会場は「スタジアムプレイス青山7F」と「TEPIA」の2ヶ所、ゾーン別に構成
事前にフロアマップを確認していただくと効率的!(プリントアウトできます)

JFW TEXTILE VIEW 2012Spring/Summer ⇒
JFWが発信する2012S/Sテキスタイルトレンド&カラー

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タイに於けるテキスタイル産業の現在をレポート

タイのテキスタイルは日本市場との深くて長い関係を持ちながらも、それに比較すると日本におけるその認知度は低いと言える。生産されるテキスタイルはタイ王宮にて使用されるタイシルクを使用した伝統織物から、国内そして欧米輸出用インテリア関連、ファッション衣料用までと幅広く展開されており、伝統的な織物を除けばその紡績、織布仕上げ加工の技術導入は日本人の指導に負う所が多く、各工程の機械は今尚かなり日本の設備が使用されている。衣料品展開におけるテキスタイルを見てみれば実用衣料用中心であり、ファッション衣料用は量販向けテキスタイルが多いと言える。ただスポーツ衣料テキスタイルそしてその縫製においては欧米大手スポーツメーカーのOEM生産を請負、かなり高レベルな商品生産を行っている企業も存在している。ファッションテキスタイルに関してはタイの生活季節感から一年を通じて日本での夏シーズンとも言え、軽衣料用素材が中心となりメンズシャツ地メーカーの数の多さが特筆されるかもしれない。

天然繊維の中心原材料の多くは輸入であるが、日本にて稼動しなくなった古い紡機、織機も存在し又染色材料においては天然染料の原材料も産出する所から、これからの衣服テキスタイルシーンに注目され、登場する可能性を秘めていると言える。そして現在アセアン地域への関心からその中心的存在とも言えるタイの繊維産業は注目を集めており、バンコクにて開催されている「BIFF&BIL」の関心度も高まって来ている。日本からバイヤーの招待も行い、将来的な可能性を見せている。

*「BIFF&BIL」 Bangkok International Fashion Fair and Bangkok International Leather Fair

*「BIFF&BIL」 Bangkok International Fashion Fair and Bangkok International Leather Fair

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・〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-4-5 2F
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